インプラント|【たにぐち歯科センタービルクリニック】大阪難波駅徒歩4分の歯医者

診療時間
9:30~13:00
14:30~19:30

:10:00~13:00/14:30~17:00
休診日:日曜・祝日

〒542-0074
大阪府大阪市中央区千日前2-5-2
日本一歯科センタービル5F

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このようなお悩みはありませんか?

  • 入れ歯や差し歯が不安定、合わない
  • 自分の歯と同じような自然な見た目にしたい
  • 自分の歯に近い感覚でしっかり噛みたい
  • 周りの歯に影響しない義歯にしたい
  • 骨がなくてインプラントが打てないと
    言われた
  • 他院で入れ歯しかできないと言われた
  • 入れ歯の手入れが面倒

インプラント治療にまつわるお困りごと、お悩みごとは【たにぐち歯科センタービルクリニック】にご相談ください。
インプラントの手術、その後のメインテナンスについて、また他院でインプラントは難しいとされたケースも対応いたします。

インプラントとは?

近鉄日本橋・大阪難波・たにぐち歯科センタービルクリニック

インプラントとは、顎の骨に人工の歯根を埋め、それを土台に人工歯を装着して失った歯を補う治療法です。ブリッジのようにほかの健康な歯を削る必要もなく、入れ歯のように取り外して手入れをしたり、ずれることもないのでしっかり噛むことができ、違和感もなく見た目も自然なことが特徴です。
自分の歯に近い噛み心地と自然な見た目を取り戻したい方は、お気軽にご相談ください。

インプラントの大きなメリット

  • 自分の歯と同じくらい見た目が自然
  • メインテナンスを怠らなければ、
    長期的に使用できる
  • 入れ歯やブリッジのように装着時の
    違和感がない
  • 周囲の歯への負担が少ない
  • 自分の歯と近い感覚でしっかり噛める
  • 固定式のため、取り外して手入れ
    する必要がない

顎の骨に厚みがない・骨量が少ない方、持病がある方は、手術を受けられないこともあります。

インプラントのデメリット

  • 保険適用外である
  • 手術が必要である
  • 全身疾患をお持ちの方の埋入を断る
    場合がある
  • 治療後の定期的なメンテナンスが必要

当院のインプラント治療の特徴

近鉄日本橋・大阪難波・たにぐち歯科センタービルクリニック

1数多くの実績を上げてきた院長による施術

院長は以前勤務していた大手クリニックで、院内で3年連続(2017~2019年)「インプラント埋入本数歴代最多」であり、多くのインプラント研究会や学会、学術大会に参加をしております。
難症例の手術などは、患者さんやご家族も安心していただけるよう、治療についてわかりやすくまとめた小冊子を作成してお渡しする場合もございます。

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2骨量に問題があるケースでも治療が可能

人工歯根を埋入する場所の骨量が少ない、骨に厚みがない状態では、人工歯根を埋めても顎の骨からはみ出て、口腔内に露出することがあります。
当院では、このような理由で他院で断られた方、インプラント手術をあきらめている方にも、さまざまな治療法をご用意しています。ぜひ一度、ご相談ください。

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サイナスリフト

歯ぐきの側面を切開し、上顎洞と呼ばれる空洞に人工骨を流し込み、骨の厚みを増す治療法です。上顎の骨の厚みが3mm以下など、かなり薄い場合に行います。個人差がありますが、およそ3~6ヶ月程経過を見てから、骨が再生した後にインプラントの埋入手術を行います。

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ソケットリフト

歯を抜いた箇所から穴を奥に広げ、上顎洞の粘膜を上に押し上げ人工骨を流し込む治療法です。上顎の厚みが4~5mm以上ある場合に行います。この施術と同時にインプラントの埋入まで行うことができます。個人差がありますが、骨とインプラントがなじむまで4~6ヶ月程度です。

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GBR

GBR(骨誘導再生法)は、インプラントを埋入したい骨が欠損している場合に行われる治療法です。
骨を再生したい患部に人工骨や患者さんから採取した骨を注入して特殊な膜で覆い、骨が再生するまで約4~6ヶ月待ちます(個人差があります)。その後、インプラントの埋入手術を行います。

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3ストローマン社・ジンマー社の
インプラントを使用

当院では、ストローマン社・ジンマー社のインプラント体を使用しています。インプラント体にはさまざまな種類やメーカーがありますが、ストローマン社・ジンマー社はともに世界三大インプラントメーカーで安全性も高いため、安心して治療を行うことができます。

治療の流れ

  1. 1診査・診断と治療計画

    近鉄日本橋・大阪難波・たにぐち歯科センタービルクリニック

    精密検査・カウンセリングを行い、どのような治療が可能かを調べます。

    外科手術であるため、全身状態の問診が必要です。

    お口の型取り、レントゲン・CT撮影を行い、インプラントを埋入する場所の骨量・質を調べます。

    検査結果をもとに、インプラント治療の可否判断、治療計画をご提案いたします。

  2. 2初期治療・口腔内環境の改善

    近鉄日本橋・大阪難波・たにぐち歯科センタービルクリニック

    インプラント手術は、お口の中が健康な環境にあることが必要条件です。むし歯や歯周病、そのほかの口腔疾患があれば治療を優先して行い、すべての治療が完了してからインプラント手術を行います。

  3. 3インプラント体の埋入手術

    近鉄日本橋・大阪難波・たにぐち歯科センタービルクリニック

    人工歯根(インプラント体)の埋入手術は、局所麻酔を用いて行います。埋入手術が怖い方は、静脈内鎮静法で寝ながらの手術が可能です。
    術後は埋入箇所が腫れることがありますが、徐々に腫れはひいていきますので、ご安心ください。
    3~6ヶ月程で人工歯根と骨とが結合します(個人差があります)。

  4. 4アバットメントの装着(二次オペ)

    近鉄日本橋・大阪難波・たにぐち歯科センタービルクリニック

    人工歯根が骨と結合し安定したら、歯ぐきに局所麻酔をして切開します。歯ぐきに露出させた人工歯根の上部に、人工歯根と人工歯をつなぐアバットメントという部品を装着します。

  5. 5歯の型取り、仮歯の装着

    近鉄日本橋・大阪難波・たにぐち歯科センタービルクリニック

    お口と歯の型取りを行い、人工歯を製作します。
    まずは仮歯をアバットメントに装着し、かみ合わせを何度も調整することで、より精密な人工歯を製作していきます。

  6. 6人工歯の装着

    近鉄日本橋・大阪難波・たにぐち歯科センタービルクリニック

    アバットメントを人工歯根に装着するために切開した歯ぐきの傷が完治したら、いよいよ完成した人工歯を取り付けます。かみ合わせなどに不具合や問題がなければ、インプラント手術は完了です。

メインテナンス

近鉄日本橋・大阪難波・たにぐち歯科センタービルクリニック

インプラント手術の終了後には必ず、患者さんに「治療と同じくらいメインテナンスも重要」であることを強くお伝えしています。
長期的に使用できるとされるインプラントの耐久性も、日々のていねいなブラッシングと定期検診の受診というメインテナンスがあってこそです。これらを怠ると、せっかくお口になじんだインプラントも、取り外さなければならなくなるかもしれません。
自分の歯のように食事や会話をいつまでも楽しめるよう、メインテナンスはしっかり行っていきましょう。


料金

300,000円(税別) 
※別途上部代金あり