ブログ|【たにぐち歯科センタービルクリニック】大阪難波駅徒歩4分の歯医者

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歯周ポケットとは??

2021年1月19日

皆さんこんにちは😊🎵

 

歯周病検査の一つに歯周ポケットの検査があります。

本日は歯周ポケットについてお話したいと思います🦷

 

歯周ポケットとは、歯と歯茎(歯肉)の間にある溝のことを言います。健康な人でも歯周ポケットはありますが、歯周病に感染して進行・悪化していくと、歯周ポケットがどんどん深くなっていきます。その意味では、歯周ポケットの深さは「歯周病の進行度合い」を表しているとも言えます。
歯周病が進行すると、歯周ポケットはどんどん深くなっていきます。目安として、軽度の歯周病で4mm、中度の歯周病だと5~6mm、重度の歯周病になると歯周ポケットの深さは7mm以上になります。

名古屋市緑区「ありまつ歯科」歯周病について|原因・検査方法(プロービング)・進み方等

・健康な状態
歯茎は、健康な状態のときには歯茎にぴったりと密着しています。歯周ポケットの深さが1mm~3mmであれば、歯茎は健康な状態だと言えます。

 

・歯肉炎
歯周ポケットの深さは3mm以内です。歯周病菌の出す毒素によって歯茎に炎症が起こり、歯茎が赤みを帯びて腫れたような状態になります。ブラッシングで出血することもあります。

 

・軽度歯周炎
歯周ポケットの深さは4mmです。歯茎が赤く腫れ、ブラッシングや食事の際に出血するようになります。冷たい水がしみることがあるほか、指で歯を押すと前後に動くようになります。

 

・中度歯周炎
歯周ポケットの深さは5mm~6mmです。歯茎がブヨブヨと腫れぼったくなり、出血が増え、膿が出るようになります。歯茎が痩せて、歯が長くなったように見えるほか、歯が前後・左右にグラつくようになります。

 

・重度歯周炎
歯周ポケットの深さは7mm以上です。顎の骨が大きく溶かされ、歯周ポケットも深くなり、歯のグラつきがひどくなります。私たちの歯の根(歯茎に埋まっている部分)は長くても2cmほどなので、歯周ポケットが7mm、8mmというレベルになると、いかに歯がグラつくのかイメージできると思います。歯茎が真っ赤に腫れあがり、膿が出て、出血もひどくなります😱

 

歯肉炎の状態であれば、正しいブラッシングを継続することで歯周ポケットは元のように回復します。しかし、軽度歯周炎や、中度歯周炎の状態にまで進行すると、ブラッシングだけで改善させることはできず、歯科医院での専門処置が必要になります。また、中度歯周炎や重度歯周炎の場合は、歯茎を切開して歯周病菌を取り除く外科処置が必要になるケースもあります😫😫

 

 

歯ぐきから血が出る、腫れているなどのお悩みの方は早めの受診をおすすめします!!

まずは一度検査をしてみてご自身のポケットの深さがどれくらいなのかチェックしてみましょう✨

 

 

 

新年のご挨拶

2021年1月4日

明けましておめでとうございます🐮💗

お正月はどのように過ごされましたか??

当院は本日、令和3年1月4日(月)から新年の診療スタートしております✨

 

このお正月休みの間で様々なお口の中のトラブルを抱えてしまっている方はおられませんか??😖

早めの対策、予防が肝心になってきます!

 

また新型コロナウイルス対策として手洗い・うがい・自身の免疫力を高めることが挙げられています。

特にストレスや過労、睡眠不足などで免疫力は低下してしまうので風邪や感染症にかかりやすくなってしまいます🤧
そこで大切なのは口腔ケアです。お口の中を健康に清潔に保つことで肺炎・インフルエンザ・コロナウイルスの予防につながると言われております。

 

本年も当院は患者様との出会いを大切にし、一人でも多くの患者様が笑顔になっていただけるよう、スタッフ一同全力でお口の健康をサポートさせていただく事をお約束致します🦷✨

 

何かお口の事でお困りの事がございましたら、どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

本年もたにぐち歯科センターをどうぞ宜しくお願い致します⭐

 

 

 

お口の中の大掃除

2020年12月18日

皆さんこんにちは😀

ここ数日でとっても寒くなりました⛄
これからもっと寒くなるので、感染対策は引き続きとても大切ですね!!

 

みなさん、歯の治療は継続してできていますか?🦷

歯医者は痛くなったら行くところ。多くの方が思ってることだと思います。
やはり、歯の治療は気持ちのいいものではないですよね😖
痛いし、怖いというイメージを待たれる方もいると思います。

 

”当院は痛みを少なく優しく丁寧に”

をモットーに治療を行っていますのでご安心ください。

 

歯の痛みが出てからの治療は、大半で神経の処置になることが多いです。
治療内容によっては回数もかかるし、時間もかかる。。。
その為、途中で来院されなくなってしまう方がいるのも事実です😫💦

 

しかし、中途半端な状態で長く放置すると歯へのダメージはかなり大きくなります😱
歯を残せなくなることもあります😱😱😱

 

歯がなくなるとそのあとの処置もかなり大掛かりになりますので、一本一本の歯を大切に長く保てるよう頑張りましょう!!
治療についてわからないことや、不安なことなど、遠慮なく聞いてください✨

 

年内は12月28日まで診療しています。
クリーニングやお口のチェックなどのご予約もお待ちしています🥰
年内にお口の中をお掃除して新年を迎えましょう~🦷✨

ボツリヌス・トキシン注射の経過報告

2020年12月5日

皆さんこんにちは😊

今年も残り1ヶ月を切りましたね💦風邪を引きやすい時期ですので引き続き手洗い・うがい・マスクをして予防しましょう!!

 

以前ブログでご案内したボツリヌス・トキシン注射を始めたことへの反響が大きくたくさんのご予約をいただいております🤩

食いしばりや歯ぎしりで悩んでいる方がたくさんいらっしゃるんだなと改めて実感しております。

 

実際に治療後、「寝起きが楽になった」「扁頭痛がなくなった」「フェイスラインがシャープになった」と喜びのお声も多数いただいております💗

当院でも十分な在庫の確保を目指しておりますが、もし在庫を切らしている場合はご準備するのに3週間程お時間頂くことになりますのでお急ぎの方は

早めのご予約をお勧め致します。

 

尚、カウンセリング後の当日の治療も可能な場合がございます✨

ボックスに関してご質問がありましたらお気軽にご相談くださいね😉

 

 

 

歯を失ってしまったら

2020年11月24日

皆さんこんにちは😊🍁

 

 

 

本日はもし歯を失ってしまった時のお話をしたいと思います。

 

歯を失う原因として虫歯や歯周病が進行してしまった結果、歯が自然と抜けてしまったり

噛む力により、歯が割れてしまい抜かざる得なくなったなどがあります。😫💦

 

 

歯を失ったあとに、なぜそのままではいけないのか、、🤔

 

長い間、歯が抜けたままにしておくと今まで支えになっていた歯を失うことにより、隣の歯が空いたスペースに倒れてきてしまったり、今まで噛み合っていた歯が飛び出してきたりします。

結果、歯並びが変化していくと、歯が動いてできた隙間などに食べカスや汚れが溜まりやすくなり、周りの歯のむし歯や歯周病の原因となってしまいます💦

さらに、歯を1本でも失うと、食事も今まで通り不自由なく噛めるかどうかわかりませんし、ほかの歯へかかる負担が大きくなり、また別の歯を失う原因に繋がってしまう危険性もあります。

 

また、歯が抜けて空いたスペースから空気が漏れることにより、発音にも影響が出る場合があります。

もちろん見た目にも影響が出てきますよね😖

 

 

このように様々な理由から、歯を失った場合にはそのまま放置せずに、ブリッジや入れ歯、インプラントなどで修復することが必要です!

歯がグラグラしている、すでに抜けてしまっている方はお早めに受診していただくことをおすすめします✨

就寝中のナイトガード(マウスピース)について

2020年11月17日

皆さんこんにちは😀🌸

 

むし歯ではないのに歯が痛む、朝起きたとき顎が疲れていることがあるというような経験はございませんか?

そのような場合、就寝中に歯ぎしり・食いしばりをしているのかもしれません😬💦

 

歯ぎしり・食いしばりとは

眠っているとき、また起きているときに歯をギリギリと強くこすり合わせたり、強く噛みこんだりすることをいいます。
歯ぎしり・食いしばり(ブラキシズム)には、ギリギリと音を立てる歯ぎしり(グライディング)と食いしばり(クレンチング)があります。
歯ぎしりならばご家族に指摘されて自覚につながることもあるのですが、食いしばりの場合はほとんど音がしないので、ご本人はもちろん、周囲の方も気づきにくいものなのです😥

 

歯ぎしり・食いしばりで起こる被害

①自分で自分の歯を削ってしまう🦷
エナメル質が欠けてしまい象牙質がむき出しになると、知覚過敏やむし歯のリスクが高まります😫
②歯周病の悪化
歯ぎしりで揺さぶられると歯槽骨が失われるスピードが早くなり、歯が倒れる・動くなど症状が悪化しやすくなってしまいます。
③歯が折れる・かぶせ物が壊れる
強い力が加わってレジンやセラミックが割れてしまうことがあります。また、ご自身の歯も徐々に傷み、折れて抜歯が必要となることもあります。
④顎関節症
顎関節に圧力がかかり顎関節症を発症することがあります。顎関節症とはお口の開閉時に痛みや音がしたり、口が開きにくくなったりします。

 

このような事を防ぐためにおすすめな治療法としてナイトガードがあります!!

ナイトガードとは、歯ぎしりによる悪影響を取り除くための装置です。

透明なマウスピースで、歯列全体を覆うことができます。睡眠中に装着することで、歯ぎしりによる歯の摩耗や顎関節へのダメージを軽減することができます。

こちらは保険適応になります。大切な歯を守るため、顎関節症を防ぐために是非一度ナイトガード使用についてご相談ください😉✨

またマウスピースを付けて就寝しづらいという方は当院では咬合力を弱める効果があるボトックス治療をしておりますのでそちらも合わせてご相談ください!!

11月8日は「いい歯の日」

2020年11月7日

皆さんこんにちは😀

 

 

11月8日は「いい歯の日」です🦷✨

 

以前8020運動ついてお話しましたが、今後は「オーラルフレイル」にも目を向けましょう。「フレイル」とは高齢になって心と体の働きが弱くなる軽度の衰弱、つまり健康と要介護の中間の状態をいいます。そしてしっかり噛めない、うまく飲み込めないなどの口の機能の衰えを「オーラルフレイル」と呼び、フレイルとも大きく関わっています。

歯や口腔機能の健康が健康長寿につながると言われていますので、8020達成の次のステップとして、口腔機能の維持にも力をいれていきましょう😊

 

歯が健康で、口腔機能が維持されていると、こんなに良いことが🤩

 

①歯の本数が多いほど寿命が長い
②色々な食品の咀嚼が可能になり、なんでもおいしく食べることができる
③口腔機能が維持されていると、姿勢や歩行が安定する
④食べ物をしっかり噛むことで栄養吸収が促進される
⑤噛む回数が多いと唾液がたくさん出て、口の中を清潔に保つ
⑥脳が活性化されることで認知症の予防につながる

 

口腔機能の維持をするために👆

 

①歯ごたえのあるものをよく噛んで食べましょう👄
噛むことであごの筋肉がきたえられます。

②舌体操や唾液腺マッサージを取り入れましょう。
口腔機能は40代頃から低下しやすくなります。トレーニングすることで大幅な機能低下を防ぐことができます。

③口腔内を清潔に保ちましょう
歯ブラシのみのケアではなく、デンタルフロスや歯間ブラシで隙間対策、薬用洗口液で粘膜ケアを行います。

④抜けた歯は放置せず歯科医院へ
歯並びや咬み合わせを整え、噛む機能を回復させます。

⑤むし歯や歯周病の治療、義歯の調整などを行うことで良いコンディションを保つことができます。

 

 

 

「いい歯の日」をきっかけに、いつまでも健康に楽しく食事ができるよう、歯の健康にも心がけ、『噛むこと』を意識してみませんか😁👄

親知らず

2020年10月27日

皆さんこんにちは😀🍂

 

本日は親知らずについてお話したいと思います!!

当院でも親知らずが痛いとお悩みを抱えて来院される方が多数おられます😖

 

親知らずとは、二十歳前後から生えてくる方が多く、磨きにくい場所であることはもちろんのこと、
横を向きながら生えてきたり、頭が少し見えるくらいの生え方だったりと、
歯ブラシでは磨きにくい生え方をしてるケースはとても多いのです。

そのため、食べかすがどうしても残ってしまい、
歯茎が腫れ、出血.痛みが出てきてしまいます😫😫

 

 

 

一般的には、

・親知らずは歯磨きしにくいため、むし歯になりやすい
・親知らずと一緒にその手前の歯までむし歯になりやすい
・まっすぐ生えておらず、横向きに生えてきていたり、生えかけの時期は特に親知らずが原因で腫れる、痛いなどの症状がでやすい

などの悪い影響があります💦

 

親知らずの生え方については個人差があり、一概に抜かなくて大丈夫、抜いた方が良いとは言えずに、その人に合った方法をご提案させていただくという形です。

他院で大きい病院で抜く必要があると言われたケースでも当院であれば基本的には抜くことが可能です。

そのため患者様からは大きい病院にまで足を運ぶことがないから助かったと喜びの声を多数頂いております。

また予約や症状にもよりますが当日でも抜くことが可能です。ただし、痛みを伴っている場合は麻酔が効かないので後日再来院となりますのでご注意ください。

 

一度検診も兼ねて、自分の親知らずはどのような状況であるかを調べてみてはいかがでしょうか?🦷✨

もちろんこれから抜こうと思っている方、痛みがある方もご予約お待ちしております😘☎

 

歯周病について

2020年10月17日

皆さんこんにちは😀💜

 

 

成人の80%がかかっていると言われている『歯周病』
今回はこの『歯周病のケア』について説明いたします。

 

 

歯周病とは

 

 

歯周病とは歯の周りの歯肉と、歯を支えている顎の骨に炎症が起き腫れたり骨が溶けて歯がぐらぐらして最終的に歯が抜けてしまう病気です。
この病気、歯周病の怖いところは重症になるまで痛みや自覚症状がないことです😱😱

そのため気づいた時にはすでに重症化してることが多く、治療にとても多くの時間がかかったり進行を止めることが難しい場合があります。

 

 

また歯周病とはただ単に歯に歯垢や歯石がついたり、歯茎が腫れている状態を指すだけではありません。
歯周病になると細菌が歯ぐきの傷口から侵入して心臓に到達して、結果的に心筋梗塞や脳卒中、糖尿病のリスクを高めて全身の病気を引き起こします。

 

さらに最近では早産のリスクも高めることが分かっています。

 

もちろん歯周病で歯がなくなったりグラグラして、ものが噛めなくなると、生活の質が低下します。
精神的にも活力が損なわれ意欲が低下します。

 

 

ではこうならないためにはどうしたらいいのでしょうか🤔??

 

一番大事なことはお口の中の細菌の数を減らすことです。
そのためには毎日の正しいブラッシングが基本になります。

 

「歯ブラシなら毎日してるけど歯周病になるんだけど」
という人は、ブラッシングの方法が間違っている可能性があります😲!!

 

 

現代人の食生活と生活リズムでは、家庭でのケアだけではなかなか歯周病を予防することは難しいです。

 

 

そこで必要になってくるのが歯科衛生士による『プロのケア』が必要です。
『歯垢』が歯ブラシで取り除くことができない『歯石』に変わるのが1~3か月ほどなので、1~3か月ごとの定期検診と歯石の除去でをお勧めします🦷✨

 

 

当院では担当衛生士制となっております!二人三脚で歯を守っていきましょう😬✨

ドクターズファイルの頼れるドクターに選出されました🤩

2020年10月8日

みなさんこんにちは😀

すっかり秋めいてきました🍁朝と夜との寒暖差がありますので風邪を引かないようお気をつけくださいね🤧

 

この度当院の院長がドクターズファイルの頼れるドクターに選ばれました👏👏

 

院長は患者様想いでいつも患者様に寄り添いながらの治療をされているので、私たちスタッフにとっても頼れる存在です!!

出版時期につきましてはまた追ってご報告させていただきます。📚

 

記事には院長の熱き思いが掲載されておりますので出版された際にはせひ読んでいただけたらと思います。

当院の雰囲気や特徴なども掲載されますので、初めての受診される方もぜひ参考にしてみてくださいね😘

 

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