ブログ|【たにぐち歯科センタービルクリニック】大阪難波駅徒歩4分の歯医者

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歯ぐきの炎症について

2021年5月17日

皆さんこんにちは😀🌸

 

日々様々なお悩みを抱えて来院される中で、よく耳にするのが「歯ぐきから血が出る」という症状です。

ではなぜ歯ぐきから血が出るのでしょうか🤔❓

これは歯ぐきが炎症を起こしているからです。

歯ぐきが炎症を起こすと炎症を止めようと血流量が増えます。そして局所的に血管が切れやすくなっているため出血します。
つまり、そこで炎症が起こっているので出血しているということです!

 

また歯ブラシをすると歯ぐきから血が出るという方いらっしゃると思いますが、その症状は歯周病かもしれません😖
歯周病の原因はお口の中の細菌(プラーク)です。

歯ブラシを当てて血が出るというのはそこにいつも磨き残した細菌がいるというサインになります!
歯周病の治療は原因となっている細菌を除去することです!!

歯周病は初期の段階はあまり自覚症状が出ないため、気づかないうちに徐々に進行し、気づいた時にはかなり進行しているということもあります😫💦
予防するためには定期検診で歯周病の検査を行い、まずはご自身のお口の状態を把握し、歯周病であればしっかりと治療していくことが必要になります!

歯周病に関しては一度治療が終わったからといっておしまいではありません👆
歯周病は生活習慣病なので、汚れが溜まればまた再発をします😫

 

再発しないためにも定期検診にしっかり通って頂くことがとても大切になります✨

 

気になる方はご予約お待ちしております😄📞

インプラントのメインテナンスについて

2021年3月30日

皆さんこんにちは😀🌸

 

 

今回はインプラントのメインテナンスについてお話したいと思います!!

 

インプラント治療後のトラブルで最も多いのがインプラント周囲炎です。

 

特にその場所の歯を失った理由が歯周病で損失した場合は、インプラント周囲炎のリスクは高くなります。

インプラントはむし歯にはなりませんが、歯ブラシを怠るとインプラント周囲炎と言われる歯ぐきが腫れる・出血する・膿が出るなどといった歯周病と同じような炎症を起こします。

インプラント周囲炎が悪化するとインプラントは揺れ始め、状況により痛みを併発することもあります。

 

そして最悪の場合は、インプラントの除去に陥ることもあります。特にインプラントはチタン製で、神経がありませんので感染が起こっても初期に自覚症状がありません。

そのため、自覚症状が出たときには、大きな問題に発展している可能性が高いのです😱

またインプラント周囲炎は糖尿病などの全身的な病気や、喫煙などによる生活習慣とも関係しています。

 

インプラント周囲炎を予防するには、正しい方法で時間をかけたご自身による歯みがき(セルフケア)と、

歯科医院での定期的な専門的な口腔清掃(プロフェッショナルケア)が必要です✨✨

 

インプラントの正しいお手入れの仕方😬

 

インプラント治療後は、歯科医院でのプロフェッショナルケアと自身で行うセルフケアがとても大切になります。

プロフェッショナルケアでは、インプラントの定着状態や咬み合わせなどのチェック、天然歯のクリーニングなどが行われます。

セルフケアでは、術後のインプラントをケアするために、タフト型の歯ブラシが欠かせないケアグッズになってきます。

 

 

また、歯を磨く順番を決めて歯磨きし、デンタルフロスや歯間ブラシと言った細かなすき間をケアする補助道具などを活用して、しっかりとお口の中のケアをすることが大切です。

長期的にご自身の歯とインプラントが良好な状態を保てるようにしましょう👍

 

ホワイトニング

2021年3月11日

一人でも多くの方に体験していただき、満足していただけたらという思いからこの度、

当院のホワイトニングの料金を改訂致しました👏✨✨✨

〇白い歯にしたい
〇歯が黄ばんできたのが気になる
〇神経を抜き死んでしまった歯を白くしたい
〇歯科医師監修の強いホワイトニングを受けたい

 

 

の項目にあてはまる方は必見です🤩💗

 

ホームホワイトニング(マウスピース+液)

両顎 ¥22000+税

片顎 ¥15000+税

液追加(2本) ¥4000+税

オフィスホワイトニング

両顎 ¥18000+税

(ホーム同時) ¥14000+税

オフィスホワイトニング3回セット

¥45000+税

ウォーキングブリーチ

¥8000+税

 

当院では、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」が施術可能です。高濃度の薬剤を使用して歯の外側から白くしていき、歯の内部の黄ばみが透けて見えないようにします。

通常は1回約60分の施術を数回ほど行い、徐々に歯を白くしていきます。患者さんのお顔立ちやご年齢などを考慮し、雰囲気に似合う歯の色をご提案し、ナチュラルな調和から、ご希望の白さをめざします。

 

*ホワイトニングはお口の中の状態が安定していることが必要です。むし歯・歯周病などがある場合は、治療を終えてから行います。

*一時的に知覚過敏になることがあります。

*効果には個人差があります。

*1回の施術で作用が続く期間は一般的に3~6カ月程度となります。

 

 

ぜひこの機会に試されてみてはいかがですか?😄 ご予約お待ちしております📞

 

インプラント治療について

2021年2月25日

皆さんこんにちは😊🎵

 

インプラントという言葉は聞いたことがあるけど、実際にどういったものなのかよく分からないというお声を耳にします。

なので今回はインプラントについて数回に渡りご説明させていただきます✨

 

虫歯や歯周病が原因で歯を失ってしまった場合の治療法として挙げられるのが、ブリッジ・入れ歯・インプラントになります。

インプラントとは医療機器を人の体内に埋め込むことの総称で、心臓のペースメーカーや人工の関節、美容目的で使用するシリコンなどもインプラントの一種になり、歯科だけではなく、整形外科などの治療でも使用されています。

 

 

むし歯や歯周病などで歯が抜けてしまった部分の顎骨に、チタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療方法です。

インプラントは主に、『フィクスチャー』『アバットメント』『上部構造』の3つの部品から出来ており、『フィクスチャー』は、チタン製の人工の歯根で、ネジのような形をしています。『アバットメント』は、フィクスチャーの連結部分で、フィクスチャーの上にネジで止められた土台となる部分です。『上部構造』はセラミックや金属で作られた人工歯の部分になります。

ソース画像を表示

インプラントの術式は大きく二回に分けられ1回法と2回法があり、術式は骨の量や硬さによって分けられます。一般的なインプラントの治療期間は、3~6ヶ月程かかると考えられていますが、骨の状態や歯周病など歯の病気によってはもう少し長くなる可能性があります。

 

 

インプラントのメリット😆

・健康な隣在歯を削る必要がない

・自分の歯と同じような感覚で噛める

・審美的に優れている

・入れ歯のように取り外しがいらない

・強く噛めるので他の歯のダメージを防ぐことができる

 

 

インプラントのデメリット😔

・保険適用外の治療となってしまう

・持病(全身疾患)のある人はできない場合がある

・治療期間が長い

・定期的なメインテナンスが必要

 

またよく聞かれるのがお痛みに関する質問ですが、インプラントの手術は、局所麻酔をしますので、手術中はほとんど痛みを感じません。
麻酔の効き目には個人差があるので、もし万が一、途中で麻酔が切れてしまっても追加投与してもらえるので安心できます。
また、手術が怖く、痛みが心配な方には当院では麻酔科の先生を呼ぶこともできますので、ウトウトした状態で受けることも可能です😪

 

また次回はインプラントのメインテナンス法をご説明いたします✨

根管治療とは

2021年1月30日

皆さんこんにちは😀💗

 

虫歯が進行して症状がひどくなると「根管治療」と呼ばれる、歯の神経を取り除く治療が必要になります。

歯を削る治療とは違って神経を取り除く治療なので、治療内容や治療後の痛みについて気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

根管治療は個人差はありますが長期に渡る治療になる可能性がありますので、治療の流れを3つに分けてご説明します✨

 

根管治療とは「歯髄(しずい)」と呼ばれる歯の神経にまで達した虫歯の治療のことです。

歯髄は歯の深い部分にあるため、歯髄まで達した虫歯は強い痛みを感じやすく、そのまま放置していても悪化する一方なので治療する必要があります。

具体的な治療内容は、歯の神経を取り除いて神経が入っていた根管を洗浄・除菌し、薬剤を詰めて被せ物をするというものになります。

神経を除去し、なおかつ根管を削る治療なので高度な技術が必要です。きちんと根管治療が行われれば歯を残したまま歯の機能を取り戻すことができます😬

 

①歯の神経の除去

根管治療はまず「抜髄(ばつずい)」と呼ばれる、歯の神経を取り除く処置から始めます。

部分麻酔をし、歯を削る機械を使って虫歯を除去しつつ、神経の上に被さっている硬い歯質を削ります。

歯質が削れて歯の神経が見えたら、次に「ファイル」と呼ばれる針のような特殊な器具を使って神経を取り除く。神経が取り除かれた歯は空洞になっているので、

そこに薬を入れて仮の蓋をし、時間を置いて根管を消毒。といった流れになります。

麻酔をしているため、ここまでの治療で痛みを感じることはあまりありません。

ただし、虫歯がひどく進行して「歯髄炎(しずいえん)」を起こしている場合など症例によっては、麻酔が効きにくく強い痛みを伴う場合があります。

 

②根管を拡大

次に、神経を取り除いて空洞になった根管を拡大していきます。

根管は一本の歯に対して複数本あり、前歯では1〜2本、奥歯では3〜5本に分岐しています。分岐した根管をそれぞれ拡大していく必要があるのですが、

根管は狭く暗いため根管拡大には高度な技術を求められます。

根管拡大だけで何回も通うケースもあります。

 

③根管の充填

根管の拡大が終わったら、次に根管の充填(じゅうてん)を施して根管治療は終了です。

根管の充填を行う理由は根管内に菌が発生するのを防ぐため。広げた根管の穴の大きさを測り、根管にぴったり合う根充材を詰めていきます。

ここで根充材でぴったり蓋をしないと隙間に細菌が発生してしまうため、減菌体制の中で慎重な治療が必要となります。

 

 

普通の虫歯の治療とは違って回数がかかり根気のいる治療にはなりますが、1本でも多く自分の歯を残せるため、しっかり治療し、歯を残していきましょう👍✨✨

 

歯周ポケットとは??

2021年1月19日

皆さんこんにちは😊🎵

 

歯周病検査の一つに歯周ポケットの検査があります。

本日は歯周ポケットについてお話したいと思います🦷

 

歯周ポケットとは、歯と歯茎(歯肉)の間にある溝のことを言います。健康な人でも歯周ポケットはありますが、歯周病に感染して進行・悪化していくと、歯周ポケットがどんどん深くなっていきます。その意味では、歯周ポケットの深さは「歯周病の進行度合い」を表しているとも言えます。
歯周病が進行すると、歯周ポケットはどんどん深くなっていきます。目安として、軽度の歯周病で4mm、中度の歯周病だと5~6mm、重度の歯周病になると歯周ポケットの深さは7mm以上になります。

名古屋市緑区「ありまつ歯科」歯周病について|原因・検査方法(プロービング)・進み方等

・健康な状態
歯茎は、健康な状態のときには歯茎にぴったりと密着しています。歯周ポケットの深さが1mm~3mmであれば、歯茎は健康な状態だと言えます。

 

・歯肉炎
歯周ポケットの深さは3mm以内です。歯周病菌の出す毒素によって歯茎に炎症が起こり、歯茎が赤みを帯びて腫れたような状態になります。ブラッシングで出血することもあります。

 

・軽度歯周炎
歯周ポケットの深さは4mmです。歯茎が赤く腫れ、ブラッシングや食事の際に出血するようになります。冷たい水がしみることがあるほか、指で歯を押すと前後に動くようになります。

 

・中度歯周炎
歯周ポケットの深さは5mm~6mmです。歯茎がブヨブヨと腫れぼったくなり、出血が増え、膿が出るようになります。歯茎が痩せて、歯が長くなったように見えるほか、歯が前後・左右にグラつくようになります。

 

・重度歯周炎
歯周ポケットの深さは7mm以上です。顎の骨が大きく溶かされ、歯周ポケットも深くなり、歯のグラつきがひどくなります。私たちの歯の根(歯茎に埋まっている部分)は長くても2cmほどなので、歯周ポケットが7mm、8mmというレベルになると、いかに歯がグラつくのかイメージできると思います。歯茎が真っ赤に腫れあがり、膿が出て、出血もひどくなります😱

 

歯肉炎の状態であれば、正しいブラッシングを継続することで歯周ポケットは元のように回復します。しかし、軽度歯周炎や、中度歯周炎の状態にまで進行すると、ブラッシングだけで改善させることはできず、歯科医院での専門処置が必要になります。また、中度歯周炎や重度歯周炎の場合は、歯茎を切開して歯周病菌を取り除く外科処置が必要になるケースもあります😫😫

 

 

歯ぐきから血が出る、腫れているなどのお悩みの方は早めの受診をおすすめします!!

まずは一度検査をしてみてご自身のポケットの深さがどれくらいなのかチェックしてみましょう✨

 

 

 

新年のご挨拶

2021年1月4日

明けましておめでとうございます🐮💗

お正月はどのように過ごされましたか??

当院は本日、令和3年1月4日(月)から新年の診療スタートしております✨

 

このお正月休みの間で様々なお口の中のトラブルを抱えてしまっている方はおられませんか??😖

早めの対策、予防が肝心になってきます!

 

また新型コロナウイルス対策として手洗い・うがい・自身の免疫力を高めることが挙げられています。

特にストレスや過労、睡眠不足などで免疫力は低下してしまうので風邪や感染症にかかりやすくなってしまいます🤧
そこで大切なのは口腔ケアです。お口の中を健康に清潔に保つことで肺炎・インフルエンザ・コロナウイルスの予防につながると言われております。

 

本年も当院は患者様との出会いを大切にし、一人でも多くの患者様が笑顔になっていただけるよう、スタッフ一同全力でお口の健康をサポートさせていただく事をお約束致します🦷✨

 

何かお口の事でお困りの事がございましたら、どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

本年もたにぐち歯科センターをどうぞ宜しくお願い致します⭐

 

 

 

お口の中の大掃除

2020年12月18日

皆さんこんにちは😀

ここ数日でとっても寒くなりました⛄
これからもっと寒くなるので、感染対策は引き続きとても大切ですね!!

 

みなさん、歯の治療は継続してできていますか?🦷

歯医者は痛くなったら行くところ。多くの方が思ってることだと思います。
やはり、歯の治療は気持ちのいいものではないですよね😖
痛いし、怖いというイメージを待たれる方もいると思います。

 

”当院は痛みを少なく優しく丁寧に”

をモットーに治療を行っていますのでご安心ください。

 

歯の痛みが出てからの治療は、大半で神経の処置になることが多いです。
治療内容によっては回数もかかるし、時間もかかる。。。
その為、途中で来院されなくなってしまう方がいるのも事実です😫💦

 

しかし、中途半端な状態で長く放置すると歯へのダメージはかなり大きくなります😱
歯を残せなくなることもあります😱😱😱

 

歯がなくなるとそのあとの処置もかなり大掛かりになりますので、一本一本の歯を大切に長く保てるよう頑張りましょう!!
治療についてわからないことや、不安なことなど、遠慮なく聞いてください✨

 

年内は12月28日まで診療しています。
クリーニングやお口のチェックなどのご予約もお待ちしています🥰
年内にお口の中をお掃除して新年を迎えましょう~🦷✨

ボツリヌス・トキシン注射の経過報告

2020年12月5日

皆さんこんにちは😊

今年も残り1ヶ月を切りましたね💦風邪を引きやすい時期ですので引き続き手洗い・うがい・マスクをして予防しましょう!!

 

以前ブログでご案内したボツリヌス・トキシン注射を始めたことへの反響が大きくたくさんのご予約をいただいております🤩

食いしばりや歯ぎしりで悩んでいる方がたくさんいらっしゃるんだなと改めて実感しております。

 

実際に治療後、「寝起きが楽になった」「扁頭痛がなくなった」「フェイスラインがシャープになった」と喜びのお声も多数いただいております💗

当院でも十分な在庫の確保を目指しておりますが、もし在庫を切らしている場合はご準備するのに3週間程お時間頂くことになりますのでお急ぎの方は

早めのご予約をお勧め致します。

 

尚、カウンセリング後の当日の治療も可能な場合がございます✨

ボックスに関してご質問がありましたらお気軽にご相談くださいね😉

 

 

 

歯を失ってしまったら

2020年11月24日

皆さんこんにちは😊🍁

 

 

 

本日はもし歯を失ってしまった時のお話をしたいと思います。

 

歯を失う原因として虫歯や歯周病が進行してしまった結果、歯が自然と抜けてしまったり

噛む力により、歯が割れてしまい抜かざる得なくなったなどがあります。😫💦

 

 

歯を失ったあとに、なぜそのままではいけないのか、、🤔

 

長い間、歯が抜けたままにしておくと今まで支えになっていた歯を失うことにより、隣の歯が空いたスペースに倒れてきてしまったり、今まで噛み合っていた歯が飛び出してきたりします。

結果、歯並びが変化していくと、歯が動いてできた隙間などに食べカスや汚れが溜まりやすくなり、周りの歯のむし歯や歯周病の原因となってしまいます💦

さらに、歯を1本でも失うと、食事も今まで通り不自由なく噛めるかどうかわかりませんし、ほかの歯へかかる負担が大きくなり、また別の歯を失う原因に繋がってしまう危険性もあります。

 

また、歯が抜けて空いたスペースから空気が漏れることにより、発音にも影響が出る場合があります。

もちろん見た目にも影響が出てきますよね😖

 

 

このように様々な理由から、歯を失った場合にはそのまま放置せずに、ブリッジや入れ歯、インプラントなどで修復することが必要です!

歯がグラグラしている、すでに抜けてしまっている方はお早めに受診していただくことをおすすめします✨

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