コラム|【たにぐち歯科センタービルクリニック】大阪難波駅徒歩4分の歯医者

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大阪難波の歯科|インプラント手術は痛い?痛くない?回復に必要な時間も解説

 

「インプラント手術は痛いのでは……」と、不安に感じていませんか。

 

インプラント手術は麻酔を使用して行うため、手術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
また、術後の痛みや腫れについても、多くの場合は数日程度で落ち着いていきます。

 

インプラントは、天然の歯に近い見た目や噛み心地を回復できる治療法です。
あらかじめ治療の流れや経過の目安を知っておくと、痛みの心配をしすぎることなく、治療に専念しやすくなるでしょう。

 

今回は、インプラント手術や術後の経過、回復までの流れについてわかりやすく解説します。

 



 谷口 雅俊 院長
谷口 雅俊 院長

谷口 雅俊 院長

清風高校卒業
朝日大学歯学部卒業
医療法人小室会 小室歯科本院勤務
医長を歴任
30人以上のドクターの指導に従事
2017年度 同院、同グループ医院にてインプラント埋入本数にて最多となり表彰される
2018年度 同院、同グループ医院にてインプラント埋入本数、患者様紹介数にて最多となり表彰される
2019年度 同院、同グループ医院にてインプラント埋入本数、患者様紹介数にて最多となり表彰される
大阪市内にて勉強会開催
たにぐち歯科センタービルクリニック開院
2020年 Young ITI 参加


医院名:たにぐち歯科センタービルクリニック
所在地: 〒542-0074
大阪府大阪市中央区千日前2-5-2
日本一歯科センタービル5F



 

インプラント手術は麻酔を使うため、痛みを感じにくい状態で行います

インプラント手術を行う際は、歯を抜いたり削ったりするときと同じように「局所麻酔」を用いるのが一般的です。

 

局所麻酔とは、処置する部分の感覚だけを一時的に鈍くする方法で、意識は保ったまま治療を受けられます。
そのため、強い痛みを感じることはほぼないでしょう。

 

一方で、処置中には圧迫されるような感覚や振動を感じることがあります。
これらは器具を使用する際に生じるもので、痛みとは異なる感覚です。

 

また、歯科治療に対して不安が強い方や、手術時間が長くなる場合には「静脈内鎮静法」を併用することもあります。
「静脈内鎮静法」は点滴で鎮静薬を投与し、うとうとしたリラックスした状態で手術を受けられる方法です。
眠っているような感覚のまま処置が進むため、緊張をやわらげたい方にもおすすめです。

 

なお、痛みの感じ方には個人差があります。
不安な点がある場合は、事前に歯科医師へ相談しておくとよいでしょう。

 

 

インプラント手術後の痛みや腫れの程度と経過


インプラント手術後は、軽い痛みや腫れが見られることがありますが、多くの場合は時間の経過とともに落ち着いていきます。

 

症状の出方や回復までの期間には個人差があるため、一般的な目安を知っておくことが大切です。

 

術後の痛みの程度と経過の目安

術後は、麻酔が切れたあとに痛みや違和感が出る場合があります。
術後は、処方された鎮痛薬を使用して痛みをコントロールし、多くの場合、数日程度で落ち着きます。

 

また、手術の内容によっては、腫れや軽い内出血が見られるケースもあります。
これらは身体の自然な反応の一つで、時間の経過とともに軽減していきます。

 

日常生活に戻るまでの目安

手術当日から翌日にかけては、無理をせず安静に過ごしましょう。
その後は、体調や症状の程度に応じて、日常生活へ少しずつ戻していきます。

 

デスクワークや軽い家事などは比較的早い段階で再開できる場合が多い一方で、激しい運動や長時間の入浴、飲酒などは一定期間控える必要があります。
回復のペースには個人差があるため、歯科医師の指示に従いながら無理のない範囲で過ごしましょう。

 

なお、インプラントは顎の骨と結合するまで一定の期間を要しますが、一般的にはこの間に強い痛みが続くことはありません。
骨の状態や手術部位によって個人差はありますが、インプラント体を埋入したあとは、骨と結合するまでに3〜4ヶ月程度の期間が必要です。


(参考:厚生労働省|歯科インプラント治療指針「11.歯科インプラント治療の手順」p10) >

 

症状が長引く場合に考えられるケース

痛みや腫れが長く続く場合や、徐々に強くなる場合には注意が必要です。

 

症状が長引く場合、インプラント周囲に炎症や感染が起こっている可能性があります。
インプラントの周りの歯ぐきや骨に炎症が生じる「インプラント周囲炎」は、進行すると骨が減少し、インプラントが抜け落ちる原因につながります。

 

インプラント周囲炎を進行させないためには、早期の適切な対応が重要です。
気になる症状がある場合は自己判断で様子を見るのではなく、早めに歯科へ相談しましょう。

 

 

インプラント術後の過ごし方と注意点

インプラント手術後は、適切に過ごすためのポイントをあらかじめ押さえておくことが大切です。

 

処方された薬の使用方法を守る


術後には、症状のコントロールや感染予防のために、痛み止めや抗菌薬が処方されます。

 

自己判断で服用をやめたり、回数を減らしたりすると、回復に影響が出る可能性があるため、歯科医師の指示に従い、決められた方法で使用しましょう。

 

安静に過ごし刺激を避ける


手術当日から翌日にかけては、できるだけ安静に過ごしましょう。

 

激しい運動や長時間の入浴、飲酒などは、血流がよくなり、出血や腫れにつながるため、一定期間は控える必要があります。

 

また、手術した部位を指や舌で触れないよう注意するのもポイントです。

 

食事やセルフケアの注意点


術後しばらくは、やわらかく刺激の少ない食事を選びましょう。
熱すぎるものや硬い食べものは、患部への負担になるため、状態を見ながら少しずつ通常の食事に戻すのがおすすめです。

 

感染のリスクを抑えるためにも、歯磨きでお口を清潔に保つのも重要です。
傷口を刺激しないよう、やさしくブラッシングをしましょう。

 

 

インプラント治療をご検討の方は、当院までご相談ください


インプラント手術は麻酔を使用するため、手術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
また、術後に痛みや腫れが見られることがありますが、多くは時間の経過とともに落ち着いていきます。

 

当院では、手術に対する不安がある方にも配慮し「静脈内鎮静法」に対応しています。
点滴で鎮静薬を投与し、うとうとするようなリラックスした状態で手術を受けられる方法です。
歯科治療に緊張を感じやすい方も、落ち着いて処置を受けられます。

 

インプラント治療に関して不安や疑問がある方は、お一人で悩まず、まずは当院にご相談ください。
丁寧なカウンセリングを通して、患者様が納得した上で治療を進められるようサポートいたします。


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